宮城県気仙沼市を中心に活動する民間医療用多目的ヘリコプター「特定非営利活動法人オールラウンドヘリコプター」

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6/21「河北新報」 民間医療ヘリ研究会に関する記事が掲載されました。

6月21日(日)、「河北新報」に20日に南三陸町で開催した民間医療ヘリ研究会に関する記事が掲載されました。

「民間医療用ヘリ運用の課題共有」宮城・南三陸で会合 【6/21 河北新報 28面】
 民間医療用ヘリコプターの運営団体が集まる研究会が20日、宮城県南三陸町の南三陸プラザであった。全国の民間団体が集まる会合は初めて。参加した宮城など4県4団体が、消防との連携方法や運営費などの課題を共有した。
 救急や転院搬送のためのヘリで、患者を運ぶ民間団体は全国で八つある。NPO法人オールラウンドヘリコプター(気仙沼市)は、南三陸町入谷の民有地に設けた臨時ヘリポートに着陸するデモンストレーションを披露した。
 法人が開発に携わった「SOSシート」を地面に敷き、けが人の数や建物の危険度を上空からでも分かることを説明した。
 全国でも珍しい官民連携型で運用する米盛病院(鹿児島市)は、鹿児島県のヘリと同型機を使用。冨岡譲二副院長は「患者にとって官民どちらであっても同質の医療か受けられる」と紹介した。
 福岡和白病院(福岡市)の白馬雄士ERセンター副部長は「病院間搬送が多く、スタッフのモチベーションの維持が難しい」と課題を指摘。NPO法人ドクターヘリサポートセンター滋賀(滋賀県湖南市)は燃料大以外は全て無償で運航し、資金難の現状を説明した。



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