宮城県気仙沼市を中心に活動する民間医療用多目的ヘリコプター「特定非営利活動法人オールラウンドヘリコプター」

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7/11「河北新報」ヘリポートまつりに関する記事が掲載されました

7月11日(土)先月28日、牧沢ヘリポートにて開催された「第1回気仙沼ヘリポートまつり」についての記事が掲載されました。

 

<7月11日 河北新報リアスの風 河北新報気仙沼地域版>

地域挙げ 民間医療用ヘリ応援 気仙沼  ~空を見よう そこに希望~

医療用多目的ヘリコプターの運航をしている気仙沼市のNPO法人「オールラウンドヘリコプター」を支援する第1回気仙沼ヘリポートまつり(実行委員会主催)が6月28日、同市赤岩牧沢の現地であった。

ヘリは2013年10月から運航開始、協定を結んでいる石巻赤十字病院(石巻市)に患者を搬送するなどしている。

訪れた親子連れらは、実際に使用しているヘリの操縦席に座ったり、操縦の仕方などについての説明を受けるなどしていた。訓練飛行の見学もあった。

気仙沼市階上小5年の三浦晃貴君(10)は、仙台まで30分という説明に驚いた様子で「かっこいいだけでなく、すごさが分った」と操縦士の話に聴き入っていた。

救急救命士による自動体外式除細動器(AED)の講習会、地元の生花店、雑貨店などのミニマーケットがあった。

気仙沼凧(たこ)の会は、東日本大震災後に開かれた気仙沼天旗(てんばた)まつりで12年度から14年度までに揚げられた支援の六角凧を飾った。凧には「空を見よう、希望がある」「歩みを前に」などと寄せ書きされている。

そのメッセージを見た人たちは「大空を舞い、気仙沼の救急医療を支えるヘリを市民ぐるみで応援していきたい」と話していた。



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