宮城県気仙沼市を中心に活動する民間医療用多目的ヘリコプター「特定非営利活動法人オールラウンドヘリコプター」

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よくある質問
  • Q1.
  • 誰でも要請できるの?
  • A1.
  • 原則として、まずは医療機関を受診していただき、医師がヘリ搬送をする必要があると判断した場合に、医療機関からARHに要請していただきます。よって、救急車のように直接要請することはできません。
  • Q2.
  • ARHが運航する医療用多目的ヘリコプターの利用にお金がかかる?
  • A2.
  • 利用に際して患者やその家族、医療機関の費用負担はありません。
  • Q3.
  • 運航資金はどうやって確保している?
  • A3.
  • 一般の方々、企業からの寄付や、民間団体からの支援、また各種助成金や補助金などから運航のための資金を確保しています、ご寄付を検討してくださっている方は、「ARHを支援する」ページをご覧ください。
  • Q4.
  • ARHが運航する医療用多目的ヘリコプターとドクターヘリの違いは?
  • A4.
  • ARHは必要な医療へのアクセスは日本全国どこであっても平等であるべきという信念の下、既存の搬送体制を補完する形で、都市部から距離があり医療過疎の問題を抱える遠隔地側にヘリコプターを配備することで、救命率や社会復帰の向上を目指します。

     ●ドクターヘリ(高度医療機関に常置)
      ・現場に医療スタッフを派遣し早期の医療介入
     ●医療用多目的ヘリ(医療過疎地側に常置)
      ・搬送時間の短縮、医療機関への早期搬送
      ・長距離搬送に救急車を使用しないことや同乗医師の拘束時間の短縮による、
       医療資源の確保
      ・各医療機関の医師の移送など、医師派遣の一つの手段
  • Q5.
  • いつでも搬送できるの?
  • A5.
  • 原則として、年中無休、午前9時から午後5時(あるいは日没)までの運航となります(夜間の飛行は行いません)。医療機関からの出動要請を受けたARHが、気象条件を確認し、出動いたします。安全性の観点から、天候不良時は飛行できない場合もありますのでご了承ください。
  • Q6.
  • 搬送の際、家族も付き添えるの?
  • A6.
  • 患者の方に加えて2名まで同乗することになります。医師が必要と判断し、席が空いている場合には同乗していただくことも可能です。
  • Q7.
  • ARHのヘリはどこにでも着陸できるの?
  • A7.
  • どこにでも着陸できるというわけではありません。ドクターヘリや防災ヘリは、消防からの要請を受け、スペースと周囲の安全さえ確保することが出来れば、どこにでも着陸することが可能です。ARHのように民間の団体や企業が運航するヘリは、航空局に対し「飛行場外離着陸申請書」という書類をあらかじめ提出し、許可を得た場所にしか着陸することができません。しかしながら、ARHヘリは比較的小型な部類に入るため、大型のヘリと比べると申請時に必要なスペースも小さく済み、省スペースかつ効率的にヘリポートを確保することが可能です。ご希望の離発着場所がございましたら、ARHにて調査いたしますので、ご連絡ください。
  • Q8.
  • どこまで飛べるの?
  • A8.
  • 仙台や盛岡あたりの半径100km圏内を主な活動範囲としていますが、ヘリコプターによる搬送・移送が効果的で、ARHが必要と判断した場合には対応いたします。
 
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